NPO法人高卒支援会 通信制高校サポート校受験  ご報告

皆さん、こんにちは。NPO法人高卒支援会の教務部の竹村です。
通信制高校サポート校の入学試験を昨日1月30日に行いました。その様子をご報告させて頂きます。
これからの受験日程ですが、2/27日,3/13日,4/10日と計4回、50名定員で募集しています。
同時に通常学費⅓ 月謝制の特別奨学生の試験も行っています。
http://bit.ly/2k4bGkR
ご興味のある方はこちらからお電話ください。 03-5937-0513

 

 

 

【 入 試 報 告 】

試験は新宿エルタワー18階 1802教室にて実施しました。

当日の時間割は、

・11時00分〜12時20分 小論文

お昼休み

・13時30分〜14時30分 筆記試験

・14時45分〜      個別面接試験(10分ほど)

でした。受験者数は中学3年生が5名、高校生が8名の計13名で行いました。

小論文は、お題を用意しその中の一つを選択しして自分の意見を述べるというものでした。普段、書き慣れていない内部生たちもこの日に向けてしっかりと練習したこともあり全員が規定数以上を書き終わりました。当会では、チャレンジスクールやAO入試・公務員に向けた対策もしており、作文等も日々の生活の中で書いてもらうようにしています。

筆記試験は、中学生のみ対象で、3教科の中から自分の得意な2教科を選択して解く形式でした。こちらも都立入試に向けた対策・留学を視野に入れた英語の取り組みなどで基礎学力を身につけています。

個別面接も同様です。チャレンジスクール・新宿山吹高校・都立高校補欠募集・就労支援等で対策しており、将来の目標や、自分の意見を主張できる場を設けて指導しています。

 

今回私は試験監督をしたのですが、気になった点がありました。面接時に『今まであなたが一番頑張ったことはなんですか?』という質問に対して中学校受験ですと答えている子がほとんどでした。中学校に合格した時点で満足してしまい、その後の人生について何も考えられていない結果なのではないかと感じました。NPO法人高卒支援会では、ただ高卒の資格を取るための支援をするのではなく、その子の人生を長い目で見て支援活動をしています。まだ、都立入試、私立入試はスタートしていませんが、子どもにあった様々な選択肢を提示してあげることが大切です。これからも募集は続きますが、定員もございますのでお早めにお申し込みください。

 

都立高校受験落ちた場合でも、7つの選択肢があります。

都立高校受験落ちた場合の選択肢 東京都 高校受験落ち7つの選択肢
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