中高一貫校不登校からリハビリ

中高一貫校不登校でお悩みの方へ

NPO法人高卒支援会 学習塾 代表 杉浦 孝宣です。

当会は中高一貫校不登校で引きこもっていた子、引きこもりingの子など、在籍もしくは相談中の方が 100名近くいます。

面談のやりとり、参考になれば、幸いです!

【中高一貫校不登校の保護者と面談】

「正直、未だ、(在籍校に残るor 残らない)揺れているんです!?」

「本人のご様子はどうなんですか?」

「(チラッと女子トークしている本人を見て)今は不登校していて、潜って、絶不調です」

「そりゃそうですよね、中学3年で上に行くかどうかの瀬戸際で、保護者の方針が揺れているんですから、いいですか! 中学受験をはじめるのも、親のエゴ、タオルを投げて試合終了としてあげるのも親の役目なんですよ」

「今からで、新宿山吹は無理ですよね」

「山吹は結構、難しいですから、今ようやっと、部屋から出てきた子が短期間で受かるのは難しいですが、落ちた場合、通信制高校を利用して、高校一年の夏、全日制高校に転学するチャンスや、翌年の3月、山吹の2学年相当を受けるチャンスがあります。この間に心のリハビリ=生活習慣の改善、基礎学力の充実を図っていけばよろしいのではないですか?」

「あと、チャレンジスクールはどうですか?」

「お母さん、どんなところかご存じですか?」

「作文と面接だけで、行けるところですよね」

「つまり、学力が無い、公立中学校でオール1の子が多く集まるところです。お子さんはそこそこ、学力がありますので、チャレンジスクールはミスマッチではないですか? チャレンジスクールのモットーは生徒が学校に合わせるのではなく、学校が生徒に合わせるところですよ。僕はこうした考え方は社会で通用しないと思ってます! 例えば、私は朝起きれないから、出社は起きたときに行きますという会社があるのでしょうか?!合ったとしてもまだまだ、少ないですよね。」

「なるほど、では、どうしたよいですか?」

「現実的なのは当会の通信制高校でリハビリして、生活習慣や勉強に対する挫折感を払拭するとこです。もちろん、ご本人が山吹を受けたいというのであれば、最後まで、受験サポートさせていただきます」

と下記のスライドショーのように説明しました。

結果

「週二回くらいでお願いします」とご本人と堅い握手をしました!

 

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