新宿山吹受験変動 お問い合わせ電話03-5937-0513

2016年の入試から都立新宿山吹高校の新入学入試が大きく変わり、内申重視となってしまった。
今年を振り返ると、
結果的に内申対策をした子は受かった、残念ながら、無策の子は不合格でした。

【内申対策とは?】
新宿山吹高校は中学時代、不登校だった人で、そこそこ、勉強ができる子が受験する学校というのは変わっていない。
受かるor受からないは不登校の度合いでしょう! 重度不登校以外の方は十分、内申対策がとれるので、
お問い合わせ下さい!

重度不登校=不登校が長く、自室に閉じこもる。自力では家から出られない
中度不登校=引きこもりではないが、学校には保健室登校。定期試験は受けられる
朝起きられない不登校=起立性調節障害等、起きられれば、学校に登校
軽度不登校=適応指導教室及びフリースクールへはほぼ、毎日通学でき,定期試験も受けられる
不登校気味=ポツンポツンと休みが多い子。定期試験も受けられる
過年度生・高校中退者=中学校卒業者。在籍した学校に内申を問い合わせ、相談が必要

【本当に山吹で良いのですか?】
「新宿山吹は不登校対策をします」等、パンフレットなどを見てもどこもうたっていません。本当に不登校対策をしてもらいたければ、
チャレンジスクール(稔ヶ丘,世田谷泉,六本木,大江戸,桐ヶ丘高校等)は不登校に合わせる学校ですので、そちらの学校が合っているかもしれません。上記の不登校の分類の中では不登校気味、軽度不登校は山吹に通いながら、リハビリができると思いますが、他の不登校の子はどうなのでしょうか?

【朝起きられない子で学力がある子は】
新宿山吹の4部を目指すのが、入学後、キチンと卒業できると思いますが、現状、朝起きられない子が普通科Ⅰ部、Ⅱ部に入学しても、
起きられず、行かなくなる可能性が高いと思います。受験まで、生活習慣を改善していけば、もちろん、良いのですが。

【重度、中度不登校はどうすれば良いでしょうか?】
当会では不登校を放っておくべきではないという基本方針があります。
重度の場合、ご両親と面談して、外出できるように刺激しつつ、連れ出し、お迎えをして、生活習慣改善合宿等を行っています。また、様々な体験をつうじて、社会性を身につけるようにしております。
中度の場合 重度同様、必要があれば、ご両親面談。連れだし、生活習慣改善合宿、様々な体験をつうじて、
社会性を身につけ、勉強に自信が持てるようにわかるところからわかるまで、しっかり勉強を教えていきます。

~中略~
31年の経験を文章で書き表すのは難しいですね! 不登校の分類ももっと色々ありますが、シンプルに書かせて頂きました。
詳細は電話、面談にて承ります。03-5937-0513

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