【教室通信】ノートテイク講習をしました!

立冬も過ぎ冬の気配がちらちらと見えてきています。

街を歩いているとコート姿、マスク姿と冬に向けて備えている人々がちらほらと見られます。

こんにちは、学力会の三村です。

 

先日、竹村先生にノートテイク講習をして貰いました!

ノートテイクとかっこよく言っていますが文字通りノートの取り方の講習ですね。

学力会の推奨するノートテイクの方法は、1教科につき三冊のノートを用意してもらいます。

どのノートにも必ず毎ページ上部には単元名を書き、計算や単語スペースを作るようにします。

 20141112 ノートテイク

 

用意した三冊のノートはそれぞれ以下のように分類して使用します。

 

①演習用ノート

授業中に使用するノートで宿題もこのノートにやります。

新しい単元に入った際、公式・用法や解き方が曖昧な状態で問題を解くことになります。

その単元をどのくらい勉強したか、単元に入りたての頃はどのくらいの理解度だったのか、という点を確認することが出来ます。

 

②復習用ノート

間違えた問題の解き直しと習った単元の復習を行うためのノートです。

単元の基礎を理解した上でどの程度、実践に活かせているかが分かります。

また解き直しの問題数で、その単元の得手・不得手が確認出来るメリットもあります。

 

③公式ノート

教えてもらったメモや単語・熟語・文法などの知識を蓄えるためのノートです。

単元ごとに丁寧にまとめれば必要なことだけが詰まっている参考書として使用出来ます。

公式ノートは問題演習を含まないため、自分の覚えやすいよう工夫してオリジナリティを出すと良いと思います!

 

 

教科ごとに三冊のノートを持つということに抵抗があるかもしれません。

しかし用途ごとに振り返りやすく理にかなった分類ですので、生徒たちに定着させたいですね。

多くの学力会の生徒は12月、あるいは3月には転校することとなりますが、その先もサポート出来るようこれからも多くのことを伝えていくため、講師陣一丸となって指導していきます!