第三学期補欠募集を前に、知っておいて欲しいこと。

こんにちは、学力会の石井です。

 

今日も寒いですね。いよいよ11月も終わります。都立高校の三学期補欠募集も来週に迫ってきました。全日制の試験日は5日と7日。まさに追い込みです。

 

 

さて、このブログでも何度も言及しているように、高校の転校はとても難しく、そう簡単に学校を変わることはできません。よほどの事情がない限り、受け入れてもらえません。

 

特に私立校からの転校の場合、ほとんどの場合退学しないと受験させてもらえませんので、もし転学に失敗してしまうと行く学校がなくなってしまいます。次の都立高校の補欠募集は3月です。それまでどこかの高校に在籍して、出席や単位を「繋いで」おかなければなりません。

 

また、試験日当日だけでなく、願書をもらいに行く時から転学試験は始まっていると言っても言い過ぎではないのです。少なくとも、ジーパンとTシャツといったような軽装で志望校に行くのは避けた方がよいでしょう。願書配布時からチェックが始まっている学校もあると言われています。

 

そして、高校ごとに『学校の希望する生徒像』が違います。「うちの高校はこういった校風だからこういう生徒がほしいんだ」というように高校ごとの雰囲気があります。受験される方は校風までしっかり調べて自分の雰囲気に合った受験校を選ぶべきでしょう。

 

とにかく、願書をもらって週明けに出願したら、あとはやるのみ。幸運を祈っています!!

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