教室の雰囲気 その2(生徒インタビュー)

『不登校・高校中退から都立高校を目指す学習塾・学力会』
こんにちは、学力会の石井です。

 

ハロウィンの季節ですね。ハロウィンが終わるとクリスマス、クリスマスが終われば大晦日と忙しない季節になりつつあります。個人的には、このあいだやっと秋刀魚を食べることが出来たので、とても良かったです。

 

さて、今日は、現在学力会に通っている生徒さんにインタビューをしてみたので、そちらを記事にしてみました。塾の雰囲気が少しでも伝わればいいなと思います。

 

彼はスポーツ推薦で私立高校に進学したのですが、部活動を辞めると同時に学校も辞めざるを得なくなってしまいました。悩んだ結果学力会に入会し、来春に都立高校に1年生として再受験することにしました。

 

学力会に入会して良かったこととして、彼はまず、自分のペースで学習出来ることを挙げました。これまでにも他の学習塾に通ったことはあったらしいのですが、集団授業なので深い理解が得られなかったそうです。個別指導でしっかりと実力をつけていっているので、自宅学習の習慣もつき受験に向けて自信が沸いて来たようです。

 

また、他の同学年の高校生は制服を着て高校に通っているのに、自分は私服で普通よりも少し遅い時間に通塾していることに関しても特に違和感は持っていないらしく、心身ともに充実しているようです。

 

彼は言います。「夏に転校(都立高校二学期補欠募集)してなくてよかったです。しっかり基礎から勉強をし直せているので、再受験という道を選んで良かったです」