用語・制度解説⑦「高校転学・編入学」

『不登校・高校中退から都立高校を目指す学習塾・学力会』

おはようございます。学力会ブログを担当しております石井です。今日は、「転学」と「編入学」の違いを中心に、高校転校の制度を解説致します。

 

各都立高校の定員に、高校中退などで欠員が生じた場合、学期ごとに「補欠募集」を行い ます。

 

【転学】

高等学校に在籍のまま、引き続き他の高等学校の相当学年に移る場合年3回、 各学期末(3月、8月、12月)に補欠募集をし、次の学期から高校を転校することができます。また、履修科目の都合上などで、どの場合でも転学ができるというわけではありませ ん。

 

【編入学】

高等学校に入学後、1学年以上の課程を修了し、一度退学した後に改めて2学 年以上に入学する場合、年一回、3月の募集のみに応募でき、4月から入学することができ ます。ただし、取得単位の都合上、どの高校でも編入学ができるというわけではありませ ん。

 

どちらも、基本的には国数英の教科試験に加え面接試験があります。

一度入学した高校で三年間を過ごし高卒資格を取得するのが一番ですが、こういった制度 を利用して高校生活をやり直すということも選択肢としてはあるのです。

 

※私立高校からの受験の場合は、カリキュラムや単位数の違いにより、受験資格がない場 合もあります。

 

 

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