用語・制度解説⑧「チャレンジスクール」

『不登校・高校中退から都立高校を目指す学習塾・学力会』

おはようございます。金環日食、みなさんご覧になりましたか?

 

さて、今日は「新しいタイプの都立高校」である、チャレンジスクールについてご説明します。

 

今現在、桐ヶ丘高校・世田谷泉高校・六本木高校・大江戸高校・稔ヶ丘高校の五校がチャレンジスクールとして運営されています。三部制の都立の昼夜間定時制高校で、単位制、二学期制、総合学科であり、習熟度別授業を実施しています。


また、生徒の選抜において


 ①    調査書を使用しない

 ②    学力テストを実施しない

 ③    志願申告書・作文・面接の総得点で選考する


ということになっています。


受験の際に調査書が必要なく、学力試験がありませんから、例えば、不登校で学力に自信のない生徒さんでも受験することができます。


不登校を経験した生徒や高校を中退した生徒を含め、これまでの教育の中では自己の能力や適性を十分に生かしきれなかった生徒など、多様な生徒が学校生活を通じて自分の目標を見つけ、それに向かってチャレンジする学校です。


各学校の紹介はのちほどしていこうと思っています。


※バックナンバー※

三部制 → 用語・制度解説③

昼夜間定時制 → 用語・制度解説②

単位制 → 用語・制度解説④

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